宮島フェリーはどっちに乗るべき?違いとおすすめの利用方法!

広島県が世界に誇る観光地の一つ、宮島。

国内からだけでなく世界中から観光客が訪れる世界遺産のある神の島です。

この宮島はその名の通り「島」で、橋はかかっておらず、宮島へ行くにはフェリーを利用しなくてはなりません。

宮島に渡るためのフェリーは2社あり、初めて行く時どっちに乗るか迷った思い出があるのでここではそれについて取り上げてみました。

宮島フェリーはどっちに乗るのがいいのか、2社のフェリーの違いや、上手な利用方法などについて書いていますので、宮島観光に行かれる際の参考になさってくださいね^^

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宮島フェリーどっちに乗るべき?

宮島への唯一のアクセス方法であるフェリー。

冒頭でもお知らせした通り、宮島へ渡るフェリーは運行会社が2種類りあります。

この2つとは、JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船です。

この2社はおんなじ宮島口にあります。

宮島までの所要時間は10分、運行間隔も15分で料金は、これも同じ片道180円です。
ここまで同じなら、初めて乗る場合だとどっちに乗っても変わらないように思いますが、実は違います。

2社のフェリーの違いを言う前に、どっちに乗るべきかを先にズバリお知らせしておきますね。

私がおすすめするのは、両方のフェリー会社の利用です。

詳しくは、行きはJRフェリー、帰りは松大汽船。

その理由を知りたい場合は、このまま下へ読み進んでいって下さいね^^

宮島フェリーの違い

同じ宮島口から出発し、料金も乗船時間も運行間隔も同じJR西日本宮島フェリー(以下、JRフェリー)と宮島松大汽船(以下、松大汽船)ですが、明確な違いが5つあります。

1つ目の大きな違いは、その航路です。

松大汽船は宮島口からまっすぐ直線のルートで宮島桟橋に向かうのに対し、JRフェリーの方は宮島口発9:10の便から16:10までの便は厳島神社の大鳥居に大接近してくれる大鳥居便と言うルートで航行します。

まさに観光のための航路です。

宮島には何度も渡った経験がありますが、やっぱり行きは大鳥居が見えるJRフェリーに乗るとテンションが上がります。

ついこの間宮島へ行った際も、行きはJRフェリーに乗って海から大鳥居を拝みました。

その時の写真がこちらです。

そんなに大接近と言うほどギリギリの所を通るわけではありませんが、海に浮かぶ真っ赤な鳥居が見えると、グッと心にくるものがありますよ。

正面に宮島のパワースポット、弥山をみることも出来ます。

2つ目に違うのが、航行のタイミングです。

2社のフェリーは同じ15分間隔で出航しているのですが、そのタイミングは違います。
1つが着く前にもう片方が出発しているというように、交互に航行されてます。

フェリーの本数自体も松大汽船の方がたくさんあります。

ですので、急ぐ場合は宮島口に到着したとき先に出航する方のフェリーに乗るという使い方が出来ます。

3つ目に違うのが営業時間です。

JRフェリーは、始発が宮島口発 6:25、最終便が22:14 宮島発。

一方、松大汽船については、始発が7:15、最終が宮島発20:15です。

JRフェリーの方が約1時間朝早く、最終便も2時間遅く航行されていますよ。

4つ目の違いが割引の内容。

JRフェリーには、団体割引と障害者割引、18きっぷ割のみですが、松大汽船にはほかにもお得な割引プランがあります。

宮島の弥山という霊山に上る宮島ロープウェイのチケットとふぇりーの往復券がセットになった360円お得な割引チケット、
フェリー往復券にもみじ饅頭購入200円分か揚げもみじ1個、もしくはもみじクロワッサンのどれかが選べるワンコインお買物券付き往復チケットなどがあります。

割引についてもっと詳しく知りたい場合はこちらを参考にどうぞ

宮島フェリーの割引は?JR西日本宮島フェリー・松大汽船の比較も
宮島に行くとき、必ず利用しなくてはならない宮島フェリー。 10分ほどの短い距離の移動で、料金もそんなに高くないのですが、どうせなら...

5つ目の違いがフェリーの色です。

白に赤のラインがJRフェリー、白に青のラインが松大汽船です。

ちょっとタイミングが合わなくて、松大汽船さんのフェリーがめっちゃちっちゃくなってしまいました(汗)

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色なんて違ったってなんてことないという声も聞こえる気がしますが、私的にはちょっと違うんですよね。
鳥居の色を連想させるJRフェリーの赤と、海をイメージさせる松大汽船の青、と勝手に私は思っています(笑)

色だけじゃなく内装も違います。
JRフェリーはシンプルで、松大汽船は新しく内装が少し凝っています。

以上5つが大きく違う2つのフェリーの違いです。

宮島フェリー おすすめのくわしい利用方法

宮島フェリーのおすすめのる利用方法は、先に紹介した2社のフェリーの違いをうまくつかって利用するのがベストです。

詳しくご紹介しますと・・・

行きはJRフェリーを利用します。

まずJRフェリー券売機で片道分の乗船券を買って、JRフェリーに乗船します。

こちらはやはり人気なので、少し混雑も予想されますよ。

平日のお昼前の便でこんな様子です。

私のこの時のポジションは前付近だったので、後ろにまだこの倍の人がいらっしゃいます。

で、ここからがポイントなんですが、行きのJRフェリーで乗ってほしいポジションが、船首に向かって右側のデッキです。

フェリーは3階建てで、1階部分に乗用車が乗るスペースがあり、乗客は2階に乗船します。

2階にはガラス戸で囲まれた部屋になっている乗船スペースと、外にベンチが置いてあるデッキスぺースがあります。

階段を上がったら迷わず右手に進んでください。

なぜなら、大鳥居が障害物なしで臨めるのは右側デッキだからです。

季節によっては寒すぎたり暑すぎたりがあるので、それが気にならない場合はぜひデッキからの厳島神社の眺めを楽しんでいただきたいですね。

帰りは、タイミングや時間にもよりますが、ちょうど出航する方の船に乗るのもいいですが、行きとは違う松大汽船の利用もおすすめです。

1日のうちで2種類のフェリーに乗れるという場所も珍しいですし、松大汽船からみる宮島はJRフェリーから見るそれとはまた違った表情を見ることが出来ますよ。

帰りが遅くなって20:15分以降になってしまう場合は無理ですが、それ以外ならぜひお試しあれ~^^

まとめ

いかがだったでしょうか。

宮島へ渡るための2社のフェリーはどっちに乗るべきかについて、詳しく書いてきましたが、どうするか決まりましたか?

私のおすすめは断然、両方利用なのですが、あなたがもし割引重視なら、松大汽船フェリーオンリーという方法もあります。

フェリーから見る大鳥居を取るか、お得な割引を取るか、運行時間に合わせるか・・・あなたの宮島観光のプランに合った方法でご利用くださいね。

くどいようですが、私おすすめは両方の利用です(笑)
特にこだわりが無ければ、おすすめをぜひ試してみてくださいね^^

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