ライブでの服装、冬は何着る?気を付けたい3つのポイント

好きなアーティストやアイドルのライブチケットが確保できたら、もう楽しみでその日までを指折り数えて待ちますよね^^

年末だと、クリスマスライブやカウントダウンライブなんかがあったりすると、もう外せません。

でも冬のライブやコンサートに行くときって、何を着ていこうか服装に本当に悩みますよね。

冬のライブやコンサートにピッタリの服装や、気をつけた方が良いポイントって何でしょうか。

という事で、ここでは冬のライブやコンサートで何着ていこうか悩んだときに役立つ、知ってると得するかもなハウツーをシェアしておきたいと思います。

ちなみに、この記事はライブでの女性の服装についての記事ですので、男性の方はあしからず・・・

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ライブやコンサートでの服装、冬は何着る?

冬のライブで服装に悩む点は、外は寒いのに会場では暑くなるかもっていうところですよね。

何度か行ったことがあれば、何となくわかりますが、初めて冬に参戦するとかだと右も左もわからなくて本当に不安です。

着ていくものを間違えてしまうと、暑さや寒さに翻弄されてライブに集中できません。

心置きなく100%冬のライブを楽しむために大事なポイントは、3つ

1、動きやすい服装であること

2、脱ぎ着で体温調節できるコーディネート

3、なおかつ荷物を増やさない服で行くこと

この以上の3ポイント、本当に重要です。

ということで、この重要ポイント3つにそって

ドームやホールなどの比較的広なライブ会場でのベストな服装を、上から下までのトータルコーデで見ていきましょう。

ライブコーデ 冬

<ライブでの上着やコート>

冬の寒空の中、バスや電車を待ったり、並んでまったりする場面は多々あるので、コートは必須です。

外では厚手のコートが必要ですが、会場内では厚手すぎるコートは荷物になって場所を取るので、重くごつい厚手のコートはライブには不向きです。

会場にイスがあっても、かけておくのもたたんで置いておくにしても邪魔になるので、1番オススメなのはコンパクトに収納できる防寒着ですね。

UNIQLOのダウンや、アウトドアブランドだとパタゴニアやモーマットのライトダウンなんかがおすすめです。

これから新しく用意するとしたら、個人的にはコスパの良いUNIQLOが1番おすすめですね。

コートをあらかじめロッカーに入れたり、クロークに預けるのであれば何を着て行っても大丈夫です。

しかしロッカーやクロークの利点は預けてしまえば身軽になれるとこですが、欠点もあります。

それは帰りの時です。

ドームなどの大きい会場には退場規制というものが存在します。

規制を待ち、さらにコインロッカーやクロークで荷物を回収しようとすれば、またさらに待ち時間が発生します。

コンパクトにたためる上着を着ていけば、荷物回収の時間を節約することができるのでおすすめです。

<ライブtシャツ 冬>

ライブやコンサートで定番なトップスといえばー、そうツアーTシャツですね。

これは冬でもぜひ着たい。

そうなると、Tシャツを1枚できるか、Tシャツの下に長袖Tシャツなどを重ね着するか、どちらかですよね。

手持ちのオフィシャルTシャツなどを前もって着ていく場合は、Tシャツ1枚を着てその上にカーディガンやジップパーカーを羽織っていけばいいですが、気を付けたいのは会場でTシャツを仕入れてその場で着用する場合です。

会場で着替える予定なら、ツアーTシャツと重ね着できるような 長袖Tシャツを着ていくのがおすすめです。

この理由は、着替えです。

長袖Tシャツをあらかじめ着ておけば、長蛇の列のトイレにわざわざ入って着替えをしなくてもよくなります。

ちなみに長袖Tシャツは、ヒートテックのような発熱系のものは避けた方が無難です。

盛り上がって動きつづけると、ヒートアップしてさらにアツくなってしまうし、汗をかいて結果 体が冷えてしまいます。

ライブTシャツも買わないし、着替えなんてしないっていう場合なら、これは気にしなくて結構です。

お好きなものをどうぞ^^

もう一つ、トップスで用意していきたいのは、羽織りものです。

カーディガンやジップパーカーなどを着ていきましょう。

始まるまでは上に着て寒さを防ぎ、はじまって暑くなれば曲の間にさっと脱いで、こしにでも縛っておけば邪魔になりません。

ストールなどのまきものを使ってもいいですね。

大判のストールは風が吹いて寒い外では首に巻いて防寒に使って、屋内の比較的温度の保たれているところではひざ掛けやは織物として使えたりと便利です。

<ライブでのボトムス>

激しく動かないような場合なら、何をはいていっても問題はないですが、飛んだり跳ねたり思い切りライブを満喫したいなら、やっぱり動きやすくて安全なボトムスが好ましいですね。

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ジーンズなどのパンツスタイルや、ショートパンツにレギンスやタイツといったボトムスであれば思う存分踊ったりはねたりできます(笑)

スカートも異常に長いものでなければ危険はないので、ナシではないです。

ですが、生足は寒いしケガをしやすいので、厚手のタイツなどを仕込んでいくのがベストです。

狭いライブハウスとかではなく、ドームなどの大きい開場ならそこまで神経質になる必要はなく好きなものを着て行って大丈夫です。

<ライブ 

これは冬のライブ特有というより、どちらかというとマナーの部分の話になるかと思いますが、ライブやコンサートにヒールで行くのは芳しくないですね。

背の低さをカバーするためにヒールありの靴で行く人もいるとは思いますが、

おすすめできない理由は、隣にいる人を踏むかもしれない危険性と、足をくじいてしまうかもしれない可能性の二つの危険性です。

寒さ対策にブーツを履くのはいいと思いますが、高すぎるヒールのものやピンヒール、厚底のブーツなどもいただけませんね。

危険だし、後ろの人に迷惑になるし、なおかつ自分自身も疲れます。

ブーツをはくなら、断然ムートンブーツがおすすめです。

足にも優しく、危険もなく、何より暖かいですから。

もちろんスニーカーも二重丸ですよ。

靴下をヒートテックにしたり、レッグウォーマーを重ねたり、ハイカットのスニーカーなら足首が隠れるので暖かいですよ。

そして私のおすすめは、靴の中にインソールを入れてはくことです。

こういうやつですね。

インソールは足の疲れの軽減や寒さ対策として大活躍します。

会場までの移動でたくさん歩いて、グッズの待ち列で立って並び、ライブ中スタンディングが2時間以上になると足への負担が半端ないです。

少しでも疲れを軽減するためのちょっとした準備が、後々 効いてきますよ~^^

ライブの必需品

冬に限らず、ライブ必ず必要なものといえば、タオルです。

汗ふきだけでなく、ライブパフォーマンスの1つとして、タオルをふって盛り上がる場面がしばしばあります。

みんながふってたら、自分だけないなんて泣いちゃいます。

冬に特化していえば、タオルは防寒グッズとしても役立ちます。

首に巻けば立派なマフラーです(笑)

会場で買ってもいいし、持参してもいいと思います。

必ず持って行きましょう。

あと、必需品といえば、貴重品を入れるポシェットやウエストポーチです。

これも季節関係ないですね・・・

ボトムスにポケットがあるのも、しいて言えば必須です。

イヤなお話しですが、置き引きにあったという事例がないわけではありません。

貴重品の管理は自己責任です。

くれぐれも気を付けてくださいね。

ライブであると便利なものは?

冬のライブ参戦で特に持っていくと良いものは、使い捨てカイロです。

いくつか持っていればお守りになるでしょう。

かさばることもないですし、移動中や待機中には重宝しますよ。

あとこれは季節は関係ないですが、あると便利なものはビニール袋です。

コートなどの上着や購入したグッズを入れておくのに1枚持っておくと便利です。

ナイロン袋に入れれば、ライブ中に足元の地面においても汚れたり散らかった利が防げます。

べつに入れるのに使わなくてもちょっとした敷物にもできます。

持っていくのに重いものでもないし、あんがい役に立つ場面が沢山あるので、ぜひどうぞ。

ライブに行くときの持ち物チェックリストはこちら

まとめ

いかがでしたか?

意外とこまる冬のライブの服装。

少しはイメージをする参考になれたでしょうか。

それにしても、当日が待ち遠しいですね。

コーデや持ち物の準備の時間も、ぜひ楽しんでくださいね。

快適な服装で、楽しいライブを100%満喫しましょうね^^

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