生乾き臭 漂白剤ないけど消したい!部屋干し洗剤やお湯での代用方法

服の生乾きの臭いを消すのに一番効果的な方法は、粉末タイプの酸素系漂白剤や過炭酸ナトリウムを使ってするつけ置き洗いです。

が、家に漂白剤を常備してないことも多いですよね。

漂白剤をこれから買いに走ってもいいですが、夜とかだと面倒です。

けど不快な部屋干し臭は、今すぐどうにかしたいじゃないですか。

なので、粉の漂白剤がおうちにないときは、別の洗剤や方法でも代用できるのでやり方をシェアしておきます。

液体ワイドハイター、部屋干し用洗剤、お湯(熱湯)などで代用する洗濯方法のベスト3のご紹介です。

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生乾き臭対策に酸素系漂白剤がない時の洗濯

家に粉ワイドハイターのような酸素系漂白剤がない場合でも、生乾きの臭いを消す方法は他にもあります。

その他の方法は酸素系漂白剤の洗濯よりほんの少し強力さには欠けますが、それでも何にもしないよりははるかにきれいになりますよ。

その手段は3つ。

まず一つ目は、
①液体タイプの漂白剤を使ったつけ置き洗い

次に、液体の漂白剤もないけど、部屋干し用の洗濯洗剤ならあるよって言う場合にできる
②部屋干し用洗剤を使ったつけ置き洗い

漂白剤もないし、部屋干し洗剤もないよという何にもない時におこなうなら

③お湯を使った洗濯方法

以上の3つです。

上にあげた順番は、衣類の生乾きの臭いを確実に取り除ける度合いの順番で並んでいます。

ではそれぞれのやり方を順番に紹介していきますね。

あ、補足ですが、その日着た汚れた服はすぐにつけ置きせず、1度洗濯をしてからつけ置きして下さいね。

余計な汚れが残ってない方が 生乾き菌に対するつけ置きの効力が増します。

液体ワイドハイターと洗剤でつけおきする

粉末タイプの漂白剤や、過炭酸ナトリウムがおうちにない場合は、液体タイプの酸素系漂白剤でも対策ができます。

液体の漂白剤(液体ワイドハイター)とは、これですね。

液体タイプの漂白剤を使う場合は素材がそれ単独では力が少し弱いので洗浄力アップのためには、洗濯洗剤と一緒に使います。

洗濯洗剤は粉末タイプの方が皮脂汚れの分解に優れているので向いていますが、なければ液体タイプの洗濯洗剤でも構いません。

液体ワイドハイターの分量はお湯1ℓに対して10mlです。

つけおきに使うお湯の量によって、比率を計算して使ってくださいね。

一緒に入れる洗濯洗剤の量は適当で構いませんが、気になるようでしたら漂白剤と同じ分量くらいで入れて下さい。

お湯で溶かして30分~1時間ほど つけ置きします。

ただし、このような表示の物はつけ置きしないで下さいね。

衣服の繊維が痛んだり、変色や脱色する可能性があります。

つけ置き時間が満たされたら、あとは普通に洗濯機で洗うだけです。

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自分ですすいで絞ってから干しもいいですが、普通に洗濯する方がきれいになるし、楽ですよ。

部屋干し洗剤を使ってつけ置きする方法

家にある洗濯洗剤が、[アタック 高浸透リセットパワー]や[ニュービーズ]、[消臭ブルーダイヤ]などの部屋干し用洗剤だったら、それ単品でつけ置き洗いをしても生乾き臭に有効です。

少し他の方法より時間はかかってしまうんですが、やり方はすこぶる簡単です。

部屋干し用洗濯洗剤とは、こうゆうのですね。

生乾きの臭いを消せる理由は、

洗濯洗剤の成分中に 皮脂などのたんぱく汚れや生乾き臭の原因菌を分解できる、炭酸ナトリウム(炭酸塩)や酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)が入っているからなんです。

「部屋干し用」と書いてある洗濯洗剤が家にあったら、裏書を見てみて下さい。

成分の中に「炭酸塩」とか「漂白剤」とあれば使えますよ~^^

つけ置き洗いのやり方は、ほんとにいったって簡単。

1.水・ぬるま湯に洗剤を溶かします。

使用量の目安は

水もしくはぬるま湯約5Lに対し、「スプーン30L」の線まで。

これをよく混ぜて溶かします。

2.衣料をつけおきします。

臭いを取りたい衣服をつけます。

これも裏についているタグの洗濯表示を見て、つけ置き洗いにバツがついていないかを確認してください。

3、時間を置く

漂白剤出つける時より時間は長めに必要です。

<つけおき時間の目安>

白い物:一晩~一日

色柄物:白いものと分けて、単独で8時間以内

ファスナー、ボタン、フックなどの金属の留具が付いた衣料のつけおき時間は1時間以内にしましょう。

変色したり腐食したりする可能性が強いので、守ってくださいね。

4.他の洗たく物と一緒に洗濯します

あとは、いつも通り乾かして完了です。

生乾きの臭いを消すお湯を使った洗濯

洗剤がどれもない場合で、生乾き臭を取りたいときは、お湯を使って洗濯をします。

お湯とは熱湯です。

この洗濯のやり方は、生乾き菌の殺菌は出来るけど皮脂汚れが完全にクリアーになるわけではないので、漂白剤などを使ってするやり方より洗浄力は劣ります。

が、ジーンズとか漂白剤では色落ちが心配なものや、敷物などのつけ置きするには大きすぎるものには手軽にできるのがおすすめポイントです。

ただし熱に弱いナイロン系の衣服や、ポリウレタンが使われている物には向かないので、やる前に裏タグの表示で確認してくださいね。

これもやり方は簡単です。

つけ置き不要で、熱湯をぶっかけるだけ(笑)

汚れの付いているものは1度洗濯をしてから、ぶっかけて下さい。

1、まず、台所のシンクや金たらいなど、
熱湯が入っても大丈夫なところに臭いを取りたい服を入れます。

2、飛び跳ねた熱湯でやけどしないように気を付けながら、湯を回しかけます。

3、冷めるまでしばらく放置しておくか、置いておけないなら5分くらい置いた後に水をかけてさましてもかまいません。

触れる温度になったら、脱水して乾かせば完了です。

まとめ

今回ご紹介した生乾き臭対策の洗濯のやり方は、基本的に洗たく機でふつうに洗える綿・麻・合成繊維の衣類むけの方法です。

つけ置き禁止の洗濯表示があるものには適していません。

なので洗濯表示をよく確かめてから、つけ置きするよにしてくださいね。

生乾き臭を消す洗濯は、もし今専用の酸素系漂白剤がなくても代用してでできるのでやってくみてください。

それでもやっぱり1番のおすすめは、酸素系漂白剤を使ったつけ置き洗いです。

今度お買い物に行ったときに粉ワイドハイターなどを購入して、次はぜひそれでやってみて下さいね。

柔軟剤の香りの立ち方が違うので、きっと実感に差がありますよ^^

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