博多屋台のルールやマナー!初めての人はこれだけ知っておけば大丈夫


福岡・博多で有名な夜のお楽しみと言えば、屋台ですよね。

メディアでも紹介されるほど人気なので1度は行ってみたいところです。

ですが、初めて行く場合だと様子がわからずハードルを感じる人も多いと思います。

そこでここでは、博多屋台に初めて行く人にむけ、これだけは知っておくといいよ~って言う屋台のルールやマナーについてまとめました。

初屋台へ行く前に参考に読んでいってください^^

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博多 屋台のルールとは

始めに。

ルールっていうと絶対の守らなくては罰せられるものって言う厳しいイメージですが、やぶると追い出されるようなそんな厳しいものではないので安心してくださいね。

屋台はご存知の通り、夜になると福岡の路上に出店する公衆の飲み屋さんです。

普通の居酒屋などとは違い、街の歩道に移動式の店舗を使って限られたスペースで営業されているので、席が狭かったりトイレがなかったりと色々と不自由な点があります。

また、福岡市で屋台営業のために定められた条例(これは必ず守るべきルール)もあって、いろいろと制限もあるんですね。

その中で、いかにすればみんなで気持ちよくその場をシェアできるか、と言う点がルールになっています。

屋台ルールとは、

イコール みんなで気持ちよく屋台で飲食する(のむ)ための「マナー」

と言ったところですね。

ではそんな”皆で気持ちよく屋台でのむためのルール”についてご紹介していきましょう。

福岡市の条例によるルール

先ほど上で少し触れましたが、屋台には福岡市が定めた必ず守らなくてはいけない決まり「福岡市屋台基本条例」があります。

その条例のうち、屋台を利用するお客さんとしての私たちが守るべきルールもあるんです。

★立ち飲みをしてはいけない

屋台は街の歩道や公園脇など、福岡市の公共の場所に出していることもあり、近隣の住民の方や通行人が使うべき場所に出店しています。

そのため屋台の店内以外での飲食は禁止されています。

そりゃそうですよね。
道路にはみ出して立ち飲みされていては通行人の邪魔にになるし、風紀にだってよくありません。

なので、どんなにお店が混んでいるからと言って、立ち飲みをするのは禁止です。

例えば4人グループで行って、二人しか座れなったのでその後ろで二人が立って飲む、と言ったことは出来ないので席があくまでおとなしく待ってくださいね。

★生もの禁止

屋台では衛生上、生ものは提供してはいけないことになっています。

路上での営業で手洗い場がなく、衛生管理上の条件が満たされていない場所なのでこれも仕方ありませんね。

お刺身など定番のおつまみは、屋台ではたべられませんのであしからず。

もし生ものが提供されていたとしらそれは条例違反なので、自分の身を守るという意味でも覚えておいて下さいね。

お店のルール

ここからは条例ではなく、屋台独自のルールです。

あえてルールと表現しますが、マナーに極めて近いものともいえます。

★基本的に予約は出来ない

屋台にもよりますが、たいてい携帯電話などの連絡先があります。

しかしそれは、営業しているかどうかの確認の手段などであって、予約のためのものではありません。

屋台はお客さんの回転率が命ですから、基本 予約は出来ません。

どうしても行きたい屋台があり、必ず行ってすぐ着席したいなら、営業開始時間の少し前に並ぶ、もしくは混雑する時間帯を外した21時以降くらいに行くようにするといいですよ。

★大人数で行かない

屋台は限られた面積の中でやっているお店。

そのため席数も限られています。

大人数で一気に押し掛けたのでは他のお客さんにも迷惑になりますし、何より一度に座ることが出来ず自分たちが困ることにもなります。

団体で押し掛けるのは、ルール違反と言うよりマナー違反ですのでやめましょう。

★一人一品ルール

福岡の屋台には暗黙のルールが存在します。

それは、注文は一人一品からと言うルール。

普通の居酒屋とは違い、ひと皿だけ頼んでそれをみんなでシェアするというのは屋台では失礼にあたります。

最低でも一人一品の料理と飲み物を1杯他のむと言うのが、暗黙のルールです。

焼鳥などの串料理では、注文は一人2本からと言うお店もあります。

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初めてで分からず不安な場合は、お店の人に聞けば教えてもらえますから、恥かしがらずに尋ねてみるといいですよ。

メニュー表がない時や値段がわからない場合もきちんと尋ねましょう。

メニューと値段の表示は条例でも義務付けられていることですし、料金をめぐるトラブルを防ぐためにも大切です。

★長居をしない

先ほども触れましたが、屋台は得限られ場所と縛りの中での営業なので、お客さんの回転率が命のようなところです。

一品頼んでいつまでも居座るのはお店の人にも、待っているお客さんにも迷惑がかかります。

長居はマナー違反です。

30~40分程度で切り上げるようにしましょう。

屋台ではマナーを大切に

ルールと言ってもほとんどマナーでしたが、ここからはその他のマナーについてお知らせします。

◆席のマナー

屋台にはほとんどの場合、常連さん用の席と言うものがあります。

それはだいたいが屋台のはじっこの席で、多いのがなぜか左端の席。

入店したときにすすめられた席を無視して、あいているからと無理矢理にはじに座りに行ったりしないようにしましょうね。

あと席はすいていても詰めて座るのがマナーです。

あいた席に荷物を置いたり、無駄に席をあけて座らないようにしましょうね。

◆混雑時のマナー

人気の屋台に行くと、混雑はつきものです。

混雑がひどくなってくると席の位置を移動したり、もっと詰めてくれるようにと依頼されることもしばしば。

そんな時は快く応じましょうね。

皆で脇あい合いと協力し合って楽しく、というのが屋台のマナーでもあり、醍醐味でもあります。

◆お手回り品のマナー

屋台は狭いです。

路上に出ている店舗ということもあり、荷物を置くスぺースも余裕もありません。

ましてや大きな荷物は他のお客さんの邪魔になり、迷惑にもなりますのでお手回り品はコンパクトに。

防犯の意味でもバックなどはその辺に置かないように。

持っていくなら、身につけたまま食事ができるような肩掛けの小さなカバンなんかがおすすめですよ。

◆トイレのマナー

屋台には当然、トイレはついていませんが近くに公衆トイレがあったりそばにあるコンビニと提携しているので行くトイレがないということはありません。

お店の人に尋ねるとトイレの場所は教えてもらえますが、途中でトイレに立たなくてもいいように事前に済ませておくのもマナーです。

それでもどうしてもトイレに行きたくなった場合は、そのタイミングで会計して屋台を後にしましょう。

食事の途中でお客さんがいなくなると屋台の店主さんは、無銭飲食なのでは?と不安になるものです。

屋台は特に普通の居酒屋とは違うので、そういうところにも気づかいができるのがいいマナーの持ち主です。

◆その他のマナー

屋台でしめのラーメンを食べて帰ろうか、と言う場合もよくあることですよね。

ほかの飲食店からのはしごで屋台を訪れることもあると思いますが、あまり深く酔ってから屋台に行くことは避けましょう。

べろべろに酔って行っては他のお客さんに迷惑がかかる場合もありますし、料金トラブルが起きる可能性も高くなるのでお勧めできません。

屋台に行くならスマートに行きたいですね。

まとめ

さて、ここでは屋台のルールやマナーについてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

初めて行く場良いでもこれだけだけ知っておけば大丈夫なようにご紹介したので、参考にしてくださいね。

それでは、福岡・博多の屋台をしっかり楽しんできて下さいね♪

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