ライブの服装、春は何着ていくべき?靴やカバンのおすすめも!

暖かくなってきたと言っても、まだまだ肌寒い春のライブ。

季節の変わり目で、普段ですら何を着ようか悩んでしまう春にライブに行くとなったらそりゃ、よけい悩んじゃいますよね。

そこでここでは春の、特にドームやアリーナなどで行われるライブツアーやコンサートに何を着ていくべきか、「ライブの服装」についてシェアしておきたいと思います。

これは主に女子の服装についての記事なので、男性の方はご遠慮くださいね^^

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ライブの服装 春は何着ていくのがベスト?

3月・4月と言えば、すっかり春のイメージでぽかぽか陽気を連想しちゃいますが、日中あたたかくても、夕方辺りからグッと冷え込んだりと、気温は安定しない季節の変わり目です。

そんな春に着ていくベストな服装について、ここからはトップスからインナー、ボトムス、靴までと言うように、トータルコーデで紹介していきたいと思います。

春もライブの服装でおすすめな基本は、動きやすく、温度調節しやすく、そして荷物にならない、この3点です。

この基本を踏まえれば、何を着ていってもいいと思っている

トータルコーデ

上着

実は一番悩むんじゃないかと予想しているのが、上着です。

冬ほどは寒くないのでそんなに厚手の上着は必要ないけど、帰りやドームやアリーナなどの会場の外ではやっぱり寒いです。

会場の立地にもよるでしょうが、だいたい意外と外は風が強くて寒い!

会場入り前にはどうしても列で順番待ちをしたりしなくてはいけないので、風を通さないウインドブレーカーみたいな上着があるとすごく便利です。

物販で外で長時間並ぶときも、突然春雨が降ってきたりすることもあって、そんな時はフードがついたアウトドア系のウィンドブレーカーだったら傘もいらないから両手もあいて重宝します。

薄くて軽いので、会場に入って脱いだ後が何より邪魔にならないんですよ。
丸めたらちっちゃくなって場所を取らないし^^
なんなら腰に巻いて、そのままいてもいいですよね。

わたしのお気に入りは、パタゴニアのポケットに本体を収納できちゃうタイプのウインドブレーカーパーカーです。

すごくコンパクトに収納できる上着なので、ライブだけじゃなくていろんな場面でとても重宝しています。

ウインドブレーカーじゃコーデに合わないっていう場合だったら、「風を通さず防寒ができる上着」と言うところをポイントに考えるといいです。

例えば・・・ライダースジャケットとか。
ライダースは風をとおさなくてあったかいでしょ?あと、MA1みたいなブルゾンでもいいかと思います。
ちょっと気になるのは、脱いだらかさばるところですが・・・。

カーディガンやニット系の上着だとスースーして寒いので、どうしてもカーデで行きたいならうえに重ねられるストールがあった方がいいですね。

でもそれだと荷物がふえるので、私の押しはやっぱりウインドブレーカーやマウンテンパーカーですね。
荷物が増えると、とにかく邪魔で仕方ないですから。

座席がある会場なら、イスの下に荷物も置けますが、イスの下のスペースって意外と狭いしグッズとか買うともうはいりきらないですからね。

アリーナ席はパイプ椅子で隣とくっついてて狭いし、スタンド席だとはね上げのイスだから下にあんまり大きい荷物を置くとイスがうまく広がらなかったり、足にあったったり・・・。

かといってライブやコンサートでわざわざ上着をロッカーやクロークなどの荷物預かりに入れるのは、時間と手間がすごくもったいないですし。

ゆったりした会場ならいいけど、ヤフオクドームみたいに人がギュウギュウでロッカーの位置も見えないような会場だったら恐ろしく労力を使いますからおすすめしません。

上着は会場に入ってしまうと要らなくなります。
ですから、とにかく上着はコンパクトにしまえるものが重宝します。
ぜひ覚えておいてくださいね^^

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トップス

トップスに何を着るかについてですが、王道はやっぱりツアーTシャツでしょう。

開演してしばらくすると体も温まってきて、暑くなるので半袖でもいいかなーと思う反面、待ち時間の時から半袖はどんなに空調が調整されていても、通路のそばや出入り口付近は肌寒いことが多いです。

ツアーTシャツの上にパーカーやカーディガンを羽織ったり、ツアTの下に長袖や七分袖のTシャツを重ね着するのが会場内の体感温度としてはちょうどいいです。
はおりものは暑くなれば脱いで調節できますしね。

ツアーTシャツを着ない場合は、普通に長袖Tシャツやカットソーぐらいが動いても踊っても熱くなりすぎずにいいですよ。

ボトムス

ライブやコンサート向きのボトムスは、やっぱり動きやすいものがベストです。

ジーンズなどのパンツスタイルやショートパンツにレギンスやタイツを合わせたスタイルなら動きやすくていいですね。
生足を出さない方が、ケガも防げるし防犯の意味でも安全です。

WANIMAやONE OK ROCKなどのライブ中にダイブパフォーマンスなどをする比較的はっげしめのロック系アーティストのライブでは、女の子にもデッキパンツが人気です。
春だと寒いし激しいライブはケガすることもあるので、デッキの下にレギンスを履いていくほうが無難です。

スカートについては、座席がある会場でのライブやそんなに激しく動かないコンサートであればスカートでも支障はないでしょう。
自分の好きなものを着ていって問題ないと私は思います。

ただ、短くヒラヒラするタイプのスカートをスタンド席ではいていると、下の段の席からスカートの中が見えてしまうので、そこだけは注意が必要ですよ。

ライブでのインナー

春でもまだ冷え込みが強くて寒い日だと、インナーをどうしようか迷うと思います。
私は特に寒いのが苦手なので、ついヒートテックのような発熱系に頼りたくなるんですが、ライブにはあんまりお勧めできません。

ライブってどうしたって踊ったりリズム取って手拍子知らりして動きつづけてしまうから、待ってるときや最初は寒いけど公演が始まって少ししてくるとヒートテックじゃ汗ばんできちゃうんですよね。

出来ればインナーは、汗をかいてもすぐ乾く速乾性の高い生地のものや、汗をかいても肌に張り付かない綿100%とかのインナーがやっぱりいいですよ。

例えばワンピで行ったとして、下のインナーがツルツルした素材のキャミとかだと、汗で張り付いて気持ち悪いです。
想像しただけでゾッとしませんか?(笑)

汗かいたまま会場の外に出てると冷えちゃうので、なるべく汗をかかなくていいように少し寒いかな・・・くらいでいるのがちょうどいいです。

暑さ寒さの調節はインナーではなくて、上着やカーデなどのはおりものでするのがベストです。

基本はやはり、脱ぎ着で温度調節が出来るコーデが最適です。

ライブ靴 おすすめ

春ライブに限らずですが、おすすめの靴はやっぱりスニーカーです。

2~3時間、ほぼ立ちっぱなしになるライブやコンサートで、ヒールは地獄です。

足の痛みがきになってせっかくのライブを楽しめないなんて悲しすぎるじゃないですか。

席が後ろの方だとちょっとでも高い靴の方が見えてよさそうだと思っちゃいますが、5㎝10センチ背が高くなったってじつは大して見え方は変わんないんですよね。(実証済みwww)

前の人がそれ以上に大きかったらどっちにしても手も足もでないし、ヒールでこけたり人の足を踏んでしまったりしたらもう最悪です。

私の経験上、やっぱりライブにはスニーカがベストです。

もしあなたが泣くほど背がちっちゃかったら、ヒールじゃなくて厚底のスニーカーにしましょう。なるべく軽量のものがつかれなくておすすめです。

カバン おすすめ

コーデ以外にとても重要なのが、カバン!

悲しいことにライブ中に置き引きやスリにあってしまったという声はゼロではありません。
なので貴重品だけは体から離さないように、ボディバッグや肩掛けのポシェットタイプのもので管理しましょう。

体についてりゃあ大丈夫だと思ってリュックをチョイスしがちですが、他の人の邪魔になるし後ろにあるので防犯上もよくありません。

ライブやコンサートでおすすめなのは、ボディバックやポシェットを体の前に持ってきてかけておくことです。
これなら人の邪魔にならないし、防犯もかねられます。
自分の邪魔になりそうって思うかもしれませんが、断然リュックより邪魔にならずらくちんです。

ライブやコンサートでのかばんはコンパクトに、これが鉄則です。

極論を言えば、ファスナーの付いたポケットアリの服で手ぶらで参加するのが1番ですが、女子にはとうてい無理な注文です(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか。
春のライブの服装のおすすめについて書いてきましたが、考えはまとまりましたか?

上のアドバイスの通りにコーデすると、結果的にはアウトドア系のファッションになるかと思います。
カジュアル系やスポーティー系が得意な場合はぜひ参考にしてみたくださいね。

それにしても、当日が待ち遠しいですね。

せっかくのライブです。
コーデや持ち物の準備の時間も、ぜひ楽しんでくださいね。

快適な服装で、楽しいライブを100%満喫しましょうね^^

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