味の素スタジアムライブの座席!キャパがモンスター級の味スタの見え方

味の素スタジアム
もともとは「東京スタジアム」という名称で建設された、東京都調布市にある「味の素スタジアム」。

建設から1年後、すぐに味の素株式会社が命名権を獲得し、それから15年以上「味の素スタジアム」という名称で親しまれています。

現在は、多目的スタジアムとして、サッカーをはじめとするスポーツや野外ライブ、フェスやテレビ・CMの撮影地などとして利用されているのを見ることが多いですね。

中でも、味の素スタジアムでは、これまで数々の有名アーティストの方々がライブを行なっています。

B’zやSMAP、EXILEやDREAMS COME TRUEなどが主だったところでしょうか。

キャパも大きく、都心からのアクセスも良いところがライブ会場として選ばれる最大のポイントでしょう。

ちなみに、味の素スタジアムではじめてライブを行なったのはGLAYなんだそうですよ。

今回は、そんな味の素スタジアムでのライブについて、お話をしていこうと思います。

味の素スタジアムでのライブの座席について

味の素スタジアムでライブが開催される場合には、通常、アリーナ席、下層スタンド席、上層スタンド席の3つに分けられます。

もちろん、見えやすさで言うと、他のライブ会場と同様にアリーナ席が最もステージを見やすい場所であるということは言うまでもありません。

しかし、こちらの会場のアリーナ席は傾斜がないため、例えアリーナ席であっても、メインステージから遠い後列になってしまった場合には見えづらいということがあるかも知れませんね。

そうなってくると、次にステージが見えやすいのは下層スタンド席です。

これは、いわゆる1階スタンド席のことを表します。

前述のとおり、味の素スタジアムでは南スタンド側にメインステージを設置することが多いようですので、メインステージにより近い下層の東スタンド、西スタンド1列目〜10列目くらいが良さそうですね。

そして、何と言ってもこちらの会場、北スタンド席はハズレです。
ハズレと断言するのはもちろん、経験済みだからです。

と言いますのも、北スタンド席はメインステージの正反対にあたってしまうため、いくら下層スタンド席であっても、本当にアーティストが遠く、ほとんど肉眼で確認することが出来ないのです。

加えて、会場内を映してくれる巨大モニターが北スタンドの上層部に設置されてしまっているため、北スタンド席の方達はモニターすらも見ることが出来ません。

正直、数々の会場に行きましたがこれほどひどいのは初めてでした。

もし、センターステージやバッグステージが設置されていれば話は変わってくるかと思いますが経験談として、お話しておきました。

味の素スタジアムライブのキャパについて


通常、味の素スタジアムの最大収容人数は49,970人となっています。

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これは、他の関東のライブで使用される会場と比較してみると、東京ドーム55,000人、さいたまスーパーアリーナ37,000人、日本武道館が14,471人となっていますから、なかなか大規模な会場であることがお分かりいただけるかと思います。

さて、そんな味の素スタジアムですが、ライブで使用される際に一番多いステージ構成は、南スタンドを潰し、メインステージを設置するというものです。

アーティストによっては、さらにセンターステージやバッグステージを設置することもあるようです。

これらを踏まえると、前述した公式発表されている最大収容人数はスタンド席のみを数えたものですから、

アリーナ席も存在することを仮定すると、ライブ時のキャパは、東京ドームとほぼ同じ55,000人といったところになることが分かります。

ですので仮に、自分の応援するアーティストが味の素スタジアムでのライブを2日間行ってくれたとすると・・・、

55,000×2=110,000人がライブに参加できるというわけです。

ぜひ、参加するライブの会場選びの参考としてみてください。

味の素スタジアムライブのアクセスでおすすめは?

飛田給駅
味の素スタジアムへの行き方として、私が一番おすすめするのは電車のアクセスです。

徒歩7〜8分程度のところにある京王線の「飛田給駅」が最寄り駅で、こちらは ライブなどのイベント開催日には特急が臨時停車してくれる駅となっています。

新宿からは、京王線の特急に乗れば約20分とアクセスも非常に良いです。

遠方からのアクセスで飛行機などに乗って、東京駅経由で来たとしても、所要時間は東京駅から約35分。

「飛田給駅」から味の素スタジアムまでは、ほぼ一本道。

しかも歩きやすいですし、可能であれば電車を利用するのがおすすめです。

また、他の公共機関を利用する方法であれば、電車と同様にライブなどのイベント開催日に運行される味の素スタジアム直行便のバスもあります。

いわゆる味スタ行きのシャトルバスですね。

味の素スタジアム直行便のバス乗り場は、主に5か所。

  • 三鷹駅
  • 吉祥寺駅
  • 武蔵境駅
  • 狛江駅
  • 多磨駅

運行時間は、三鷹駅、吉祥寺駅、武蔵境駅、狛江駅、多磨駅からそれぞれ10分〜30分間隔で運行されている場合が多いです。

これらは味の素スタジアムまでノンストップの直行バスなので、土地勘がない人はこちらを利用するのも良いですね。

自動車でのアクセスをお考えの方は、ライブなどのイベント開催日には味スタの駐車場は閉鎖されてしまいますので、駐車場の確保が大変です。

くれぐれもご注意くださいね。

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