マーレグラッシア大三島のタオルや料金など施設詳細と感想[画像付き]

広島県尾道市から、しまなみ海道を通って大三島に日帰り観光へ。

日帰り旅でしたが、死海と同じくらいの塩分濃度で体が浮かぶと噂の塩風呂があると聞きつけ、マーレグラッシア大三島に立ち寄ってきました。

アクセスや場所はネットにたくさん載っていましたが、タオルやドライヤー、アメニティーについてなど細かい情報がなく私も困ったので、情報をシェアしておきたいと思います。

マーレグラッシア大三島の施設内の詳細について、実際にお風呂に入ってみた感想と共に口コミしておきますので、よかったら参考にしてください^^

スポンサーリンク

マーレグラッシア大三島 料金などの基本情報

マーレグラッシア大三島の基本情報

場所

〒794-1304 愛媛県今治市大三島町宮浦5902

休業日・営業時間

休業日:水曜日、2月第1火?木曜日
(水曜日が盆・12月25日?1月5日・GWの場合は営業)

営業時間:10:00~20:00(札止め19:30)

以前までは21:00までの営業時間でしたが、時間の変更がありました。

札止めとは、そこで入場券の販売を取りやめるという意味です。
浴場への入場は19時30までです。

料金

靴を脱ぎ、無料の鍵付き下駄箱に入れて

自動ドアを入ると,左手に入浴施設の受付があります。

受付の前に設置されている券売機で入浴券を購入します。

料金は以下の通りです。

料金

大人(中学生以上) 1回入浴
1日フリー券
\510
\710
小人 3歳~小学生 \260
幼児 2歳以下 無料
シニア(65歳以上) 1回入浴
1日フリー券
\410
\570
心身障がい者 \410

割引

JAFを契約中の方は、会員証提示するだけで割引が受けられます。

1会員につき5名まで割引いてもらえます。

しかも大人は100円割引、けっこうな割引率ですのでお忘れなく。

子供を連れていなかったので、小児料金の割引が不明です、すみません。

入浴券を受付の人にわたして浴場に入ります。

脱衣室のロッカーにはカギがありますが、常時ささっている自由に使えるタイプなので、貴重品は受付前の貴重品入れロッカーを使うのが安全ですよ。

あと下駄箱のカギは受付に預かってもらえないので、個人で管理しましょう。

無くさないように気をつけて下さいね。

マーレグラッシアのタオルやドライヤーなど設備について

お風呂に入るとなったら、必要なのがタオルやシャンプーですが・・・

マーレグラッシア大三島では、タオルは有料です。

料金は普通サイズのタオルが110円で、バスタオルは410円です。

入浴券を買う券売機にタオルのチケットが売っていますので、手ぶらで行く場合は、入浴券と一緒に買って入ってくださいね。

同施設内のお土産売り場で今治タオルを販売されているので、ちょっと贅沢にいくならこれを買って使うのもありです。

あと、シャンプーやボディーソープなどのアメニティーですが、残念ながら備え付けのものはありません。

そのかわりに、使いきりサイズのシャンプーやボディーソープが券売機で50円で売ってます。

このシャンプーの種類はメリットなので、他のが良ければマイルドシャンプーや他の種類のトラベル用のシャンプーやボディーソープが売ってたのでそちらをどうぞ。

あと、洗顔や化粧水などのアメニティーも券売機のそばに置いて売ってます。

一通りのものは売られているので、急な日帰り入浴でも大丈夫。

前もって準備していけるなら、お風呂セット一式を持っていく方が経済的ですね。

ドライヤーはさすがについてましたよ。

あと、ティッシュペーパーも。

ですが、コットンとか綿棒など、よく入浴施設で見かける備え付け用品はありませんでした。

四国地方の日帰り入浴施設では、アメニティーの備え付けがないことがよくあります。

四国では自分で用意していくのが慣習なのかもしれませんね。

そういえば、四国のうどん屋さんも基本セルフですもんね。

マーレグラッシア大三島に実際に行ってみた感想・口コミ

マーレグラッシア大三島は天然温泉ではありません。

心と身体を癒し、活力を高める海洋療法を目的に作られた、海水温浴の複合型リラクゼーション施設です。

かっこよく横文字でいうと、タラソテラピー。

できたのはH13年と比較的、最近なんです。

リラクゼーション施設っていうだけあって、海が見える展望風呂とか水中歩行風呂なんてのもあって、普通の温泉とはちょっと変わていたので詳しく紹介しておきますね。

お風呂の種類と感想

この日はあいにくの雨だったせいもあり、私が利用した時間帯は他のお客さんがゼロ。

なので、貸し切り状態でゆったりできました(笑)

普段は地元の方たちもよく利用されてるらしいんですけどね。

さて、浴場についてですが、

脱衣場はとっても広々してて、ロッカーもコイン返却式でないので、どこでも好きな場所が使えます。

掃除も行き届いていて清潔です。

つづいて、浴室の様子。

浴室もとても広々としていて、サウナもあります。

右の奥手に見えるのは、水深が深くなっているお風呂で、ここにはジェット水流で腹部や腰のマッサージができるようになっています。

スポンサーリンク

温度が39℃とひくいので、ゆっくりつかってマッサージできて癒されました。

このジェットバスでは、ウエストを後ろからリンパを流すようにマッサージすることも可能です。

そんなマッサージ、リンパマッサージのお店に行って高いお金を払ってしてもらう以外にできないから、ここはポイント高いです。

手前真ん中の浴槽がイベント風呂で、ここはいろんなハーブとか薬草を入れたお風呂になってます。
私が行った日はヨモギのお風呂でした。

左手に内湯がもう一つあって、こっちは岩風呂になってます。

この塩風呂の塩分濃度がとっても高くなっていて、体に負担がかかるので5分以上は浸からないようにと注意書きがしてあります。

お湯は40℃くらいの温度設定で、浸かるとすごく体に暖かさがしみいる感じ。

塩分のせいか、普通の家のお風呂とは違う気持ちよさがあります。

思わず「ふえ~」って声が出るほど気持ちよかったです。

行ったらこのお風呂でちょっと力を抜いて体を伸ばしてみて下さい。

ものすごく体が浮きますよ。

死海に行ったことがないので同じかは分かりませんが、そのくらい浮かびます(笑)

外に出るとお風呂が4種類。

まず右手に、歩行ができるプールみたいな深いお風呂があります。

ここには床に玉砂利が敷いてあって、足裏のマッサージをしながら、歩けます。

塩の浸透圧と湯の水圧で循環が促されて、血流が良くなり足にたまった水分なんかが巡りやすくなるって書いてありました。

確かに2周しただけなのに、めちゃめちゃ動いた後のようなスッキリ感がありましたよ。

で、外に出た正面にあるのが、海が臨める露天風呂です。

ここから海が見えます。

潮の香もしてきて、海のお風呂ーって感じです。

わかるでしょうか、この感じ。

実際に目で見るともっと開放感があります。

夕日が見れると良かったんですが、空模様が良くなかったのでしょうがないです。

お湯はぬるめなので、ゆっくりつかって景色が楽しめました。

雨でカスミがかかった海もなかなかよかったです。

ここに入る時は、外から見えないように柵がしてありますが、歩いている人から見えるかのせいがあるそうなので、きをつけて。

外を人が歩くと備え付けてある赤いランプが光るので、このタイミングだけ気を付ければいいようになってます。

なんかこのシステムもゆるくて面白い・・・笑っちゃいました(笑)

あと外にはマッサージができるお風呂が2種類。

一つは腰掛けて腰や足ふくらはぎが水圧でほぐせるのと、

もう一方は寝転んでマッサージできるお風呂です。

種類がたくさんあって、シンプルに楽しいです。

全部につかったら、長くは入っていないのにかなり温まりました。

塩のお風呂って、温泉に引けをとらないないくらい効果が体感できました。

この日、帰ったらほんとにぐっすり良く眠れました。

食事について

私は、近くにある海鮮丼が人気の大漁で食事してから行ったのでここでは食べませんでしたが、食事処も併設されているので、ランチや夕食もとれます。

フライ定食や海鮮丼など、地元でとれる魚介を使ったメニューがあります。

夕食をマーレグラッシアで食べようと計画されるのでしたら、オーダーストップが思わず早めなのでなるべく早い時間にどうぞ。

マーレグラッシア大三島自体の営業時間は20時までですが、レストランのオーダーストップは19時となっていました。

意外と早いので気をつけて下さいね。

私は今回ここで食事をしなかったので、残念ながらメニューの詳細や味の感想などの情報はありません、すみません。

マーレグラッシア大三島へのアクセス

マーレグラッシア大三島へのアクセスは、西瀬戸自動車道・大三島ICから約9kmで、車だと15分くらいです。

車で行く場合は、ナビを使うと思いますが、看板を確認しながら行くときはきをつけて。

途中道ばたに出ている看板には、マーレグラッシア大三島ではなくて「塩風呂」としか書いてないのでよく注意して見て下さいね。

っていって、実は私も間違えてしまったんですよね。

基本、難しい道順ではないんですが、大きい幹線道路を気持ちよく走っていたら、右にそれなきゃいけないところで間違えて通り過ぎてしまったんです。

ナビを使う場合は、隣接している伯方塩業(伯方の塩の工場)を目的地にするのもありですよ。

自転車でアクセスする場合は、のぼり坂が多くアップダウンがはげしいコースなので、かなりハードです。

体力に自信がない方にはお勧めできませんので、お気をつけて。

まとめ

マーレグラッシア大三島の塩風呂は、行ってみて入浴直前に温泉ではないとしってがっかりしましたが、いえいえ。

まったく温泉に引けを取らないほど気持ちのいいお風呂でした。

タラソテラピーって、デトックスできるんだと実感できる施設でしたよ。

きれいな海にも癒されました。

波音を聞きながら、潮風の香りの中で入浴できるのでとてもおすすめです。

しまなみ海道はサイクリストの聖地ですが、マーレグラッシア大三島へのアクセスは一般人にはだんぜん車をおします(笑)

マーレグラッシア大三島で塩風呂につかり、隣の伯方の塩工場の塩ソフトクリームを食べて帰るプランが特におすすめですよ^^

「しまなみ海道」周辺の観光スポット情報はこちら

これを読んだ人はこちらの記事も見ています

大三島大漁の待ち時間と予約方法!ランチの行列対策プランと注意事項
しまなみ海道が通る島の一つ、大三島で行列ができる人気店と言えば、 そう!「お食事処 大漁」さんです。 大漁は...
スポンサーリンク
関連コンテンツ(レスポンシブ)



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です