体温が一度上がるといいことだらけ!体温を上げる4つの習慣

現代人は、昔の日人よりも普段の体温が低くなっているといいます。

体温が高いと免疫力があがり風邪をひきにくかったり、基礎代謝が高くなり太りにくいなど良いことがたくさんあります。

健康な生活をおくるのに、体温を高く保つことはとても有効なことです。

毎日元気で健やかに生活していくためにも、普段から体温を上げるよう気を付けて行きたいですね。

そこでここでは、世界一受けたい授業でも紹介された、普段でも簡単にできる体温アップの方法をシェアします。

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体温が一度上がるといいことだらけ!

自分の平熱ってご存知ですか?

この平熱が高いか低いかで、太りやすさや、風邪をひきやすいかなどが変わってきます。

普段の体温が1℃上がると、基礎代謝は15%上がるといわれます。

基礎代謝があがると期待できることといえば、太りにくいという事ですね。

計算してみると、体温が1℃上昇すると基礎代謝は180㎉も違ってきます。

たった180㎉ですが、これが毎日となると、1年では山ほどの差がついてしまいますね。

体温が1℃上がると他にもいいことがあります。

それは、免疫力。

低体温の状態とそこから1℃体温が上昇した状態とでは、約5倍の差があります。

これだけ違えば、季節の変わり目などに風邪をひく確率もかなり差がつきます。

太りやすくて風邪や病気になりやすい低体温か、太りにくくいつも健康な体だったら、あなたはどちらになりたいですか?

もちろん後者のほうですよね。

体温が下がる原因

いま、日本人の体温が下がっていると言われているのですが、この原因はどこにあると思いますか?

答えは、ストレスです。

現代社会では、多くのストレスがあふれていますよね。

何か体の不調があるとき、理由が分からない場合はストレスが原因だといわれますが、ストレスが原因で体温が下がり体の不調が起きているのかもしれません。

ストレスに強い体を作るのは難しいかもしれませんが、体温を上げる行動を取ることは可能です。

体調管理は社会人としての常識です。

ストレスに負けないためにも、体温を上げる行動を習慣にして健康な体を手に入れましょう。

次では、普段の生活の中でできる体温を上げる4つの習慣を紹介していますので、参考にどうぞ。

体温の上げ方

朝の習慣を変える

朝の目覚め方を変えるだけで体温がUPします。

普段あなたはどんな風に朝、目ざめていますか?

ついつい いつまでも二度寝をしてしまったりしてはいませんか?

二度寝は気持ちいいですもんねー。

でも、その二度寝でせっかくの体温を上げるチャンスを逃してしまっているんです。

朝、目覚める時の体のメカニズムは、眠っている時に働いていた副交感神経から、活動的に体を動かす交感神経に入れ替わって目覚めます。

この交感神経に体温を上昇させる働きがあるのですが、いつまでも二度寝をしていると自律神経が入れ替われずに体温が戻ってしまいます。

目覚めでうまく体温を上げるには、目覚めたら二度寝をせずにすぐにカーテンを開けて朝日を浴びるように心がけましょう。

朝日には、自律神経のサイクルを調節してくれる働きがあります。

自律神経を上手に切り替ることは、体だけでなく心の健康にもつながります。

朝、シャワーを浴びることも体温を上げる行動です。

このシャワーの浴び方を変えるだけで、さらに体温を上げることが出来ます。

シャワーをあてる場所がポイントです。

からだが温まると感じる場所は、首の後ろの肩甲骨のあたりですが、そこではなく体温を上げるのにシャワーを当てると良い場所は、腰の部分です。

おしりの割れ目の上にある三角形の仙骨には内臓の血流をコントロールする神経が通っており、体温の上下に大きくかかわっています。

仙骨にお湯をあてて少しづつ温度を上げていくことで、内臓の温度が上がり体温UPにつながります。

暖かいシャワーを1分間、腰の部分にあてて温めましょう。

食べ物で体温を上げる

朝ご飯を食べることは健康にとても良いことですが、何を食べるかでも体温に影響が出てきます。

朝ご飯で生野菜のサラダを食べるといいようなイメージがあるかもしれませんが、これは実はNGなんです。

生野菜はそのほとんどが水分なので、結果的に内臓を冷やし体温を下げる結果につながります。

では、朝食には何を食べるのが良いかというと、タンパク質です。

体温を上げるには、タンパク質が1番効果的なんです。

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とくにオススメなのは、血流改善が期待できる納豆です。

朝から、納豆ご飯を食べて、体温を上げていきましょう。

今、女子に人気なスムージーなどもありますが、体温を上げるには豆乳やヨーグルトなどのたんぱく質をプラスすると効果的です。

冬になると良く食べる機会が増えるお鍋でも、体温を上げるためにできる工夫があります。

それは、鍋のスープを片栗粉でトロミを付ける方法です。

とろみをつけると保温力があがるので、暖かいまま胃腸に届けることが出来るため体温の上昇に一役買います。

片栗粉なら鍋の味も変わらないので、どんな鍋にもできて便利ですね。

温まる鍋といえば、キムチ鍋やカレーなべなど香辛料をたくさん入れたものが良さそうですが、これらは逆効果になります。

香辛料は確かに体を暖めてくれますが、辛すぎたりすると急激に温めるため発汗が起きて逆に体温を下げるという結果につながってしまうからです。

体温を上げるのには、急激ではなく徐々にというのもたいせつなポイントになってきます。

服装を変える

体温を上げるには、服装を気を付ける方法もあります。

冬になるとダウンジャケットをよく着ることがあると思いますが、このダウンの下に何を着るかで体温維持にかなり差が出てきます。

ダウンの下に着る服は薄手のものの方が保温効果が高まります。

これは、羽毛やダウンを暖かく感じる理由は、人の体温で羽毛が温まって暖かく感じるという原理なので、薄着である方がダウンに体温が伝わりやすいからです。

ダウンの下をセーターなどを着て厚着にしてしまうと、体温自体が羽毛に伝わりにくくなるので、ダウンの良さを半分にしてしまいます。

効率的にダウンで暖かくなるには、下に着るものを薄着にしましょう。

そうすれば余計な汗をかいて、体を冷やすことも少なくなりますよ。

ダウンといえば、寝る時に使う羽毛布団についても同じことが言えます。

羽毛布団で寝る時は、毛布を羽毛布団の上にかけて寝るようにすると下にかけるよりも暖かく寝ることが出来ますよ。

運動で体温を上げる

1番手っ取り早く体温を上げる方法が運動です。

といっても、激しい運動ではなく、ちょっとやるだけでいい簡単な運動です。

ご紹介するのは、1日10回で効果があるという最強の運動です。

名付けて、「上向きスキップ」

まず、広い場所に立ち、上を向きます。

その場で上を向いたまま スキップを10回。

これだけです。

上を向くのは気道を確保して、呼吸を深くゆっくりにするためです。

スキップは下半身の運動の為と、ふくらはぎの筋肉を効果的に動かすためです。

ふくらはぎの筋肉は血液の流れに大きく関係しているので、動かすことで血流が良くなって体温があがります。

私はデスクワークの途中などにリフレッシュをかねて実行しています。

血流が良くなると気分もよくなり、目が覚めます(笑)

あなたも時々やってみて下さいね。

まとめ

いかかでしたか?

体温が下がると、代謝も下がるし、免疫も下がってしまいます。

体温が1℃上がるといいことだらけです。

継続して実行して、体温を上げ健康的に生活しましょう。

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